中間処理施設の使命①分別〜リサイクルの徹底〜

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「限られた資源を
有効に活用していくために

産業廃棄物の「分別」とは

排出事業者から収集された産業廃棄物には再利用(=リサイクル)可能な資源が豊富に含まれています。産業廃棄物中間処分場は廃棄物の中からこうした再利用可能資源をより分け、再資源化を進めるという使命を担っています。
ジャパンクリーンではこの再資源化に積極的に取り組むため、総合中間処理施設で以下の素材を分別。提携企業と連携し再資源化を行っています。

「分別」対象となる再利用可能資源

  • アルミニウム
  • 真鍮、青銅
  • ガラスびん
  • ペットボトル

再資源化した後の姿

総合中間処理施設で分別された素材はさまざまなものに生まれ変わります。ジャパンクリーンの総合中間処理施設では廃棄物から非常に多くのリサイクル原料が誕生しています。限りある資源を大切に活用するために、リサイクルは絶対に欠かせません。ジャパンクリーンは各取引企業様と協力し、今後もリサイクルの推進に努めてまいります。

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中間処理施設の使命②
性状安定化
〜最終処分に向けて〜

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