森林保護の取り組み

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処分場建設のために伐採した森を
ふたたび蘇らせるために

大切な森林を切り拓いた責任

仙台市青葉区愛子地区。豊かな森林と田園が広がるこの場所に産業廃棄物最終処分場を建設するためには、どうしても森林を切り拓かなければなりませんでした。ジャパンクリーンの[管理型]産業廃棄物最終処分場の造成面積は約6.5ヘクタール。埋立面積は約4.5ヘクタールにも上ります。伐採した森林の面積も少なくはありません。
森林は大地に豊かな水源を育み、清浄な大気を産み、恵み深い海を養う場所。ジャパンクリーンはこの大切な場所を開墾した意味と責任を真摯に受け止めています。
その思いを形にしたもののひとつが、[管理型]最終処分場の事業計画です。
当[管理型]最終処分場の事業計画には、伐採した樹木の再生計画がしっかりと盛り込まれています。

「事業」としての樹木再生計画

ジャパンクリーンの[管理型]産業廃棄物最終処分場では、その事業計画に伐採した森林の再生計画が盛り込まれています。
その事業のひとつが植樹用苗木の栽培と植樹の実施です。
ジャパンクリーンでは伐採した森林を再生するため、[管理型]最終処分場内で植樹用苗木を栽培。敷地内に随時植樹を行っています。2014年11月現在、敷地内で栽培されている苗木の本数はおよそ2,000本。愛子の里山に多く見られるサクラやクヌギといった木々の苗を大切に育てています。
この苗木は順次敷地内に植樹。また、地域の皆様や見学者と行う植樹会に活用していきます。

ジャパンクリーンが栽培する樹木品種

ジャパンクリーンは[管理型]最終処分場内で以下の品種の苗木を栽培し、植樹活動を行っています。

  • サクラ
    サクラ
  • ミズナラ
    ミズナラ
  • オオモミジ
    オオモミジ

地域の皆様との植樹会

ジャパンクリーンでは地域の皆様との交流を育むため、毎年芋煮会などを実施しています。こうした機会を活用し、記念の意味も込めた植樹会を開催。ジャパンクリーンとともに過ごしたひとときを、大きく成長していく記念樹というかたちで残して頂いています。
このほかにもジャパンクリーンでは職員みんなで育てた苗木を敷地内に植樹しています。
ジャパンクリーンの[管理型]最終処分場は皆様に見ていただける最終処分場。植樹したサクラの木々がいっぱいに花を咲かせてくれたなら、地域の皆様にまたお越しいただき、一緒に花を見上げることができるかもしれません。いつの日かそんなひとときを実現させるためにも、ジャパンクリーンはこれからも森林の再生活動に力を尽くしてまいります。

植樹実績の報告について

ジャパンクリーンではこれからも植樹活動など各種環境保全活動に力を入れて参ります。どのような活動を行ったかは、当サイト内で必ずご報告いたします。

ジャパンクリーンの地域環境保護の取り組み

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