私たちの[管理型]産業廃棄物最終処分場の紹介

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豊かな自然環境を守るために
徹底した管理を行っている施設

施設概要

仙台市青葉区愛子地区。仙台市のベッドタウンとして発展してきたこの街に、ジャパンクリーンが運営する[管理型]産業廃棄物最終処分場があります。
総敷地面積は約14ヘクタール。周辺をのどかな水田と深い森に囲まれたこの地で、ジャパンクリーンは産業廃棄物の最終処分に取り組んでいます。
この豊かな自然環境を守るため、私たちジャパンクリーンは自らの施設運営に責任をもち、徹底した管理体制のもと、環境負荷が最も小さくなるよう計画性のある事業展開を行ってまいります。

ジャパンクリーンの[管理型]産業廃棄物最終処分場

施設概要

所在地 宮城県仙台市青葉区芋沢字青野木109-1
事業区域面積 約14ヘクタール
造成面積 約6.5ヘクタール
埋立面積 約4.5ヘクタール
埋立高さ 約30メートル
埋立容積 約104万立方メートル

東京ドーム約1個分とおなじ

施設のご案内

管理棟(搬入検査場) 展開検査場 埋立区域 水処理棟 造成林 造成林 造成林 調整池

俯瞰図内の見たい施設をクリックしてください。

管理棟(搬入検査場)

処分場全体のコンディションを管理する施設。産業廃棄物排出業者から提示されたマニフェストや埋立区域の諸情報などを管理しています。
当処分場では廃棄物を搬入する車輌に対し厳正な「搬入検査」を実施。場内に搬入される廃棄物の重量、内容、性状、搬入業者名などを厳格に管理しています。

[管理型]産業廃棄物最終処分場で実施する搬入検査

ジャパンクリーンの[管理型]産業廃棄最終処分場で行っている搬入検査についてご説明いたします。

[管理型]産業廃棄物最終処分場で実施する搬入検査

ジャパンクリーンの[管理型]産業廃棄最終処分場で行っている搬入検査についてご説明いたします。

【1】放射線検査
搬入される産業廃棄物に放射性物質が付着していないか放射線量の測定を行っています。ジャパンクリーンでは放射性廃棄物の中間処理・最終処分等は一切行っていないため、原則として放射性物質が場内に持ち込まれることはありません。その上で、万が一にも放射性物質が持ち込まれることがないよう念を入れて検査しています。

[管理型]産業廃棄物最終処分場で実施する搬入検査

【2】入場前重量測定
入場車輌および積み荷の合計重量を測定。マニフェストに記された搬入量に相違がないか確認を行います。
 

[管理型]産業廃棄物最終処分場で実施する搬入検査

【3】荷台検査
荷台に積まれた搬入物が、マニフェストで申請された物品・性状と相違がないか確認します。

[管理型]産業廃棄物最終処分場で実施する搬入検査

【4】マニフェスト記載内容と搬入物の照合確認
事前に提出を受けたマニフェストと、搬入者が持参する搬入伝票に相違が無いか確認を行います。

展開検査場

ここでは埋立てを行う前に積み荷をすべて下ろし均一に広げ、搬入された廃棄物が埋立て可能な性状かどうかを確認します。この検査は埋立て直前に行われる水際検査。埋め立てた廃棄物が周辺の環境に影響を及ぼすことがないか徹底した確認を行います。このため、展開検査はすべて担当スタッフの人の目で行われます。
なお、展開検査場は埋立て場所の移動に伴い随時変化します。搬入時は係員の誘導にしたがって搬入検査をお受けください。

埋立区域

ここに産業廃棄物を埋め立てます。埋立区域全面に6層構造・自己再生機能付きの遮水マットを敷設。埋立区域内に溜まった雨水など(=浸出水)が地下に漏れださない構造になっています。
なお、埋立区域内に溜まった浸出水は区域内に設置された集排水設備により水処理棟へと送られます。

水処理棟

処分場から排出される水はすべて適正な処理を実施。無害化した上で広瀬川へと放流しています。水処理棟では自動観測機による24時間体制での水質検査と、定期的な有人検査を行っています。

造成林

[管理型]廃棄物最終処分場を開設するために切り拓いた森を再生する取り組みを行っています。

調整池

場内に降り注いだ水を一気に放出しないようこの調整池に集積。水量調整をしつつ放流します

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