[管理型]埋立区域の構造

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周辺環境への影響を食い止め、
安心・安全の最終処分を実現する工夫構造。

定められた構造を適正に順守すること

[安定型]、[管理型]それぞれ。産業廃棄物最終処分場は、実現すべき構造仕様が国によって厳密に定められています。その規定は非常に厳しく厳密です。この規定がもし曖昧だったら、処分場の周辺の土壌はすぐに汚染されてしまい、皆様の生活はもちろん将来にわたって大きな影響を残してしまうのです。このため、産業廃棄物に関する施設には厳密な仕様規定が定められています。
ジャパンクリーンの[管理型]産業廃棄物最終処分場もこうした規定に準拠した施設。愛子地区の自然環境への影響はもちろん、皆様の生活や将来に渡る不安のない施設として国に認められた施設です。
ジャパンクリーンでは、国がこうした基準を求める意味を深く考え、安心の施設構造とその維持に努めて参ります。

環境への影響を及ぼさないための構造

ジャパンクリーンの[管理型]産業廃棄物最終処分場。その埋立区域には、産業廃棄物を埋め立てても周囲の環境に影響を及ぼさないようにするための施策が盛り込まれています。

6層構造・自己再生機能つき遮水マット

まず、埋立区域(管理型埋立面積役4.5ヘクタール、埋立高さ約30メートル)全域を特殊な遮水マットで覆っています。
この遮水マットは強靭な6層構造。さらに、この遮水マットは自己修復機能を保有。マット内の高吸水性ポリマーが穿孔部を塞ぎ浸出水の漏出を遮断してくれる構造となっています。
この構造は、区域内に溜まった未処理水が地中に漏出しないようにするためのもの。土壌や地下水への影響をしっかりと防ぎます。

集排水設備

遮水マットで覆われた埋立区域。雨や雪が降り出したら、内側が水浸しになってしまいます。[管理型]最終処分場では、このような水を未処理のまま地中に漏出させたり、自然環境に放流することはできません。ジャパンクリーンの[管理型]産業廃棄物最終処分場では、埋立区域内の浸出水を収集する集排水設備を完備。併設する水浄化処理施設(水処理棟)ですべての水を浄化・無害化してから広瀬川に放流しています。

換気設備

集排水設備と連携する設備。収集した浸出水に新鮮な空気を送ることで腐敗を防ぎ悪臭の発生を抑えます。

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