中間処理施設の使命1

SERVICE

限られた資源を
有効に活用していくために

産業廃棄物の「再資源化」とは

排出事業者から収集された産業廃棄物には、資源として再利用可能な有価物が数多く含まれています。産業廃棄物中間処理施設は、これらの資源を適切に回収し、再び社会で活用できる形へと循環させる「再資源化」の役割を担っています。再資源化は、単に廃棄物量を減らすだけでなく、天然資源の消費抑制や環境負荷の低減にも直結する重要な取り組みです。

ジャパンクリーンでは、この再資源化を中間処理の重要な使命の一つと位置づけ、日々の処理工程の中で資源回収の高度化と安定化に取り組んでいます。回収された資源は、提携する専門企業との連携により適切に再資源化され、新たな製品原料や資源として社会へ還元されています。

当社は、廃棄物を単なる「処分対象」としてではなく、循環可能な資源として捉え、資源循環型社会の実現に貢献するとともに、最終処分量の削減と環境保全の両立を目指した事業運営を継続してまいります。

対象となる再利用可能資源

  • アルミニウム
  • 真鍮、青銅
  • ガラスびん
  • ペットボトル

再資源化した後の姿

館林中間処理施設では、日々の処理工程を通じて廃棄物から多様なリサイクル原料を生み出しています。これらは新たな製品や資源として社会へ循環し、資源の有効活用と環境負荷の低減に貢献しています。限りある資源を次世代へつないでいくために、リサイクルは廃棄物処理において欠かすことのできない重要な役割を担っています。

ジャパンクリーンは、各取引企業様および再資源化パートナーとの連携を通じて資源循環の高度化に取り組み、最終処分量の削減と持続可能な社会の実現に向け、今後も継続してリサイクルの推進に努めてまいります。

廃棄物を資源として活かす取り組みは、環境保全と社会的責任を果たす当社の重要な使命の一つです。

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